|
主力銘柄 (コード)(銘柄) (買値) (現値) 1818 招金鉱業 1.61HD(10割無償1回) 15.84HD 0358 江西銅業 4.09HD 25.30HD 0874 広州薬業 1.69HD 7.00HD 3339 中国龍工 タダ株 (10割無償2回) 4.29HD 1072 東方電気 6.45HD(10割無償1回) 28.75HD 3323 中国建材 1.87HD(10割無償1回) 15.90HD そのた諸々。 新所有銘柄 (コード)(銘柄) (買値) (現値) 0976 斉合天地 4.13HD 6.05HD 0916 龍源電力 8.10HD 7.12HD 1555 MI能源 3.58HD 3.24HD 3800 保利協シン能源 4.04HD 4.12HD こんにちは。 いつも見て頂きありがとうございます。 ベトナム政府は6月始めに’11年の経済成長率を従来の7%〜7.5%に下方修正しました。資金や資材の調達コスト高で、倒産する企業が増えるからとしています。ベトナムはアジア諸国の中でインフレが突出しています。2011年主要国のインフレ率予想は次のとおりです。 (国別) (インフレ率) 中 国 3.5% タ イ 5.3 インドネシア 6.0 南アフリカ 6.1 ブラジル 6.5 インド 7.2 ロシア 7.9 ベトナム 18.0 アルゼンチン 23.2 ベネズエラ 24.7 6月のCPI(消費者物価指数)上昇率は、前年同月比20.8%でした。貿易赤字を抑えるため通貨の大幅切り下げを行った結果、輸入インフレを助長し、資金繰りが悪化する企業が増えたようです。CPI上昇率の内容は食品が↑30.15%、教育↑25.24%、住宅・建設資材↑21.74%など政府目標の15%を大いく上回りました。このように金利を引き上げても目立った効果が出ていない事から、IMFはさらなる追加利上げの必要性を示唆しています。 金利の上昇は企業の資金調達に支障をきたし、事業の遅れを招き、又、インフレは個人消費を減退させます。 このようにベトナム経済は通貨ドン安と、インフレのダブルパンチで減速を余儀なくされています。いつ頃になったら金利打ち止め感がでるのか、高止まりから低下に向かうのか。その辺をしっかり見極めながら投資を考えたいと思います。 さて、どうでしょうか。 趣味 URL http://www5f.biglobe.ne.jp/~fu-noboroukai/ にほんブログ村← ポチしてね |
| << 前記事(2011/06/26) | ブログのトップへ | 後記事(2011/06/29) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2011/06/26) | ブログのトップへ | 後記事(2011/06/29) >> |